カテゴリー「千華@ベトナム旅行」の8件の記事

2007年5月 4日 (金)

ベトナム旅行⑥(まだ途中)

予告通り、千華@ベトナム日記の再来デス(o・ω・o)ノ

今回はお買いもの系の話題について、書いてみようと思いマス。

~*~*~*~

千華、基本的なベトナム情報は定番の『地球の歩き方』からGETしていマシタ。
しかし、言語も分からない土地ゆえ
ただ読んだダケでは、なかなか頭に情報が入ってこなかったデス。
そもそも千華が地図に弱いというのもあるのでしょうケド。。

ケド勉強と同じで、反復していくうちに
なんとな~く、千華が泊まったアジアンホテルの周辺には何があって~・・・
というのは、分かっていきマシタ。
ただ縮尺の距離感を理解したのは、現地に着いてからデス。

たった今気付いたのデスが、今見比べてる地図100mと800mで縮尺違かったんデスね・・・
どーりであの日あんなに歩いたわけだゎ。。(・ω・;
本当に地図が苦手デス。。

~***~

アジアンホテルは、ロケーション的にもお買いものしやすい場所にありマシタ。
Cimg7880













地図の、青いネコのいるトコが、アジアンホテルです。
右下に向かってサイゴン川まで突っ切っている黄色い道が、ドンコイ通り(Dong Khoi St.)。
この通りには、たくさんのお土産屋サンがありマス。
海外旅行者向けのSHOPが並んでいるッテ感じデシタ。

~***~

アジアンホテルの左上にあるのがチラン公園。

Cimg7270_2

これは
公園内からホテルを見たSHOTデス。

PARKSONッテゆーのは、ダイエーみたいなショッピングストアです。
最上階にはスーパーが入っていて、ホテルの隣にあるのは便利だと思いマシタ。

Cimg7274_2 Cimg7272_1 もう一枚は公園内の様子デス。
公園の中は整備されてて、きれいデシタよ^^
スプリンクラーがぐるぐると回って、芝生に水まきをしていマシタ。

公園内には現地のヒト向けっぽい、食堂もありマシタ。
写真を撮りながら歩いてる千華を、

変な目で見てた気がしマス。



~***~


で、肝心のお買いもの話デス。
再びかき始めるまでに、かなりの日数を要してしまいマシタ(・ω・;ゞ
千華としてもベトナムの記録はちゃんと残しておきたいので、
今さらながら色々書き継いでいこうと思いマス。

≪買いもの@ベトナム≫

● クレジットカード使用編

 知人の薦めもあって、千華は大きな買いものをする時、ベトナムでVISAカードを使うコトが多かったデス。
 理由は、スリの多い街中で大金を持ち歩くコトが恐かったというのもありマスが、
  どちらかといえば
  ベトナム通貨である「ドン」の扱いに不慣れであったためデス。

  ここで通貨についてデスが、 

スーパー利用編,ドンへの両替編,値切り編etc

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2007年4月28日 (土)

続・ベトナムの概要

書くと言ってまだ書いていないベトナムの記事なのデスが、
いま課題に追われているというコトもあり、5月に入ったら書こうと思っていマス。
なので、何を書くかだけ、メモしておくのデス(o・ω・o)ノ

  • お買いもの情報:クレジットカード使用編,スーパー利用編,ドンへの両替編,値切り編etc
  • 交通情報:道路の状況編,市内移動時の乗り物編,道路の名称編etc
  • ホテル情報:シェラトン・パークハイアット・カラベル:3大最高級ホテル編,一般ホテル編
  • 持参すべし!情報:千華が持参して良かったもの、悪かったもの
  • ツアープラン情報:千華が参加した、旅行会社パッケージプランの詳細
  • 参考サイト情報:千華はここで予習しマシタ
  • 一人旅情報:初めて1人旅したいヒトへ、軽いメッセージ   

今まで考えてたのはコレくらいでしょーか?あとは思い付きで更新していくと思いマス。

やっぱり、初めて行く国で知らないコトが多いと
それダケで不安になってアクシデントに巻き込まれやすくなると思いマス。
たまたまベトナムへ行く前にココを発見された方は、
ぜひ参考にしてみてクダサイ(o・ω・o)ノ
パッケージプランの内容については、ちゃんと詳細に書こうと思うので
もう参加する意思がある方で、サプライズが好きな方は
見ないほうがいいカモしれません( *´艸`)

Cimg6935_3

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2007年4月26日 (木)

続・ベトナム

アクセス解析を見ていると、
「ベトナム」関係で検索してきてくれている方もいるようなので
食べ物記事が終わったところで丸投げにしていた
ベトナムの記事をまたちょっと書いてみようと思いマス。

旅行に行く方の参考になれれば良いと思うデス(o・ω・o)ノ

Cimg7223

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2007年4月12日 (木)

ベトナム旅行⑤

Foods3 食べ物日記、最終回デス。

左上の焼きそばみたいなのは、焼きそばデス。
自分でナンプラー(魚醤)などをかけて、お好みでいただきマス。
これでも250円くらいデス。
一皿食べるとお腹いっぱいになってしまいマス!
ちなみに、ベトナムでは生水と、氷を飲まないように注意していたため
ジュースにも氷を入れないでとお願いしていたのデスが、
“No, ice please.”
と言ったトコロ、あったかいレモンジュースが出てきマシタ。
片言の日本語ができる、彼の配慮(?)だったので、笑顔で受け取りマシタが。
ぁ、ベトナムのレモンジュース(炭酸)は、砂糖を入れて飲むのが一般的みたいデス。

緑の紙が写っている写真デス。
ベトナムはかつてフランスの植民地デシタ。
この、食事のときにシートを引くのは、その頃の慣習の名残りだそうデス。
シートのデザインがかわいいお店なんかもあるデスよ^^

ガイドBOOKにもよく載っている「Kem Bach Dang(ケム・バクダン)」というカフェの
ココアパフェです。
アイスで有名になったカフェなのデスが、そこまでおいしいとは思いませんデシタ。
市内には何件かチェーン店があるみたいデシタ。

フォーと牛と野菜の、焼きそば風いためものデス。
これも美味しかったデス。
フォーは基本的に美味しいデス。
自宅でも簡単にできるベトナム風料理カモしれません。

牛筋肉のフォーです。
うしろに写っているのが、もやしや香菜、ねぎなどの付けあわせで
自分の好みで入れマス。
ちゃんとしたお店で食べると大体200円以上はするフォーも
屋台で食べると何十円単位デス。
今回、千華は一人旅だったため、
もしお腹を壊しても看病してくれるヒトがいないし(エクトールは持って行ったケド)
やっぱりあの屋台でご飯を食べるのは、ちょっと勇気が必要カナァと、思いマシタ。
今の日本の価値観カラいくと、そう思ってしまう感じが、ベトナムの屋台デス。
お腹を壊さないと分かっていれば、食べてみたかったと思いマス。

外資系のレストランにおいていた、レッドカレーです。
これもお安いデスが、美味しかったデス!
店員のお兄さんも優しかったし、内装がきれいデシタ。
でも窓の外を見れば、地べたに座ってやることもないのかジッとしたり
仲間とただボーっとしているようなヒトもいマス。
キレイなお店の分、そこだけが、旅行者向けに作られた
異世界のような感覚に見舞われマシタ。
それは、ベトナムでの経済格差が目に見えて分かるものダカラかもしれません。
せっかくベトナムへ旅行で来ているのに、一般大衆と同じものを口にしない自分。
それが生まれたときカラ不自由なく暮らしてきた、
捨てられない自分の虚栄のような気もしマス。

パークハイアット・サイゴンという、
市内でも最高級と格付けされるホテルの1階レストランで食べたティラミスです。
スタッフのおねえさんに
「ケーキありますか?」ッテ聞いたら、やさしい笑顔で対応してくれて
ショーケースに並ぶケーキを見せてくれマシタ。
それで、これがおいしいというので、食べてみマシタ。
日本であまりティラミスを食べない千華なので、比較して味を述べるコトは、
またもやできないのデスが
生クリームはコクがあるのに甘すぎず、ステキなくちどけのケーキでした。
しかし、男のスタッフはちょっとビミョーで、対応が悪いヒトもいマシタ。
驚いたコトは、スプーンをテーブルの上に直に置いたコトでしょうか。
前述の通り、フォーのどんぶりの下にもシートを引くのに
直接口に入るスプーンを、まだ前客のパンくずが若干残っているトコロに置くとは。。
これはネオベトナム・クオリティーなのでしょうか。

スタバ的な外資系チェーンカフェで食べたいちごヨーグルトです。
このカフェも色々なトコロで見かけマシタ。
制服は黒いベレーボーに、赤い半袖のシャツを着て、黒いエプロンをしていマシタ。

タクシーにのれず、炎天下の中をフラフラしているトキに入ったカフェの、パフェです。
後からデコレーションのカサをさしてくれマシタが、食べるのには邪魔デシタ。
ここでもお兄さんはやたらと愛想がよく、おねえさんたちはシレっとしていマシタ。

ベトナムを、23:50分に発ったのデスが、
小腹を満たすために空港で食べた、最後の食事デス。
シーフードヌードルだそうデスが海老がくさかったデス。
やっぱり普通のフォーにしておけば良かったのカモしれません。
これに$3は、考えものなのデス。
空港クオリティー、なのデス。

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2007年4月11日 (水)

ベトナム旅行④

Foods2_1

では左上カラ。

コレはココナッツです。

そのココナッツをもとにキャラメルを作ってるおばちゃんたち。
薄くのばした生地を長細く成形して、
それが固まったらキャンディサイズにカットしていきマス。
それをオブラートに包んでカラ紙にくるむのデスが
おばちゃんたちの1個当たりにかけるスピードは、すごかたデス。
めちゃ早い。
出来立ての生地を丸めたものは、あたたかくて美味しい! 千華はそれにピーナッツが入っているものを買ってきマシタ。

ガイドBOOKによると、チャー・ゾー(ネム・ザン)というらしい。
ひき肉やキクラゲが入った揚げ春巻きデス。
そいえば生春巻きのしゃしんをUPしてませんが、3回くらい食べマシタ。
皮が異様に硬かったデス。
日本のは湿ってるケド、暑いカラ乾燥するのか
ゴムばりの歯ごたえがあるライスペーパーでした。
ちなみにライスペパを天日干ししてるトコにいくと、
パリリ パリリリ ...
と、ペパが乾燥してる音が聞こえマス。太鼓にもなりそうデス。

メコン川クルーズで行ったミトっていうトコにしかない
「象耳魚」のカラ揚げ。
身をほぐしてライスペーパーに包み、生春巻き同様にして頂きマス。
「象耳魚」の由来は、象の耳に似てるカラなんだそーデス。
別にあんまり似てるとは思いませんデシタ。
ぁ、さっきカラお値段をいってませんが、
これは5万ドン(=350円)くらいデス。

ザウ・ムォン・サオ・トイてゆーらしい、空芯菜のニンニク炒めと
パプリカで着色したぽいチャーハン。
この空芯菜のニンニク炒めがめちゃうまデス!!
この旅で一番気に入った味だったカモしれません。
バリバリ食べてしまいマシタ。

名前がよく分からないケド、デザートです。
下に粒あんが入ってマス。
ココナッツのあんみつみたいな感じでおいしかったデス。
にやける程ではありませんデシタが。

お買い物途中で喉が渇いたので頂いた、モカアイス。
フツーにサーティーワンアイス的なSHOPで買いマシタ。
ベトナムだからッテ屋台しかないわけじゃないのデス。

仲良くなったヒトたちと食べに行った、タイ料理。
「なんとかマンカレー」て名前なんダケド、千華ど忘れデス。
チキンが美味しいカレー!
日本でもまた食べたいと思いマシタ(o・ω・o)ノ

左がトムヤムクンで、右はフォー(米麺)と豆腐と豚肉の炒め物。
千華トムヤムクン初めて食べたケド、やぱり辛かったデス。
フォーの炒め物は、空芯菜に並ぶHITメニューだったデス。
3人で食べに行って、3つフードとドリンク頼んで10%TAXで、
2,300円くらいデシタ。
安いしおいしいッテ、とっても素敵なコトなのデス( *´艸`)

~*~*~*~

真ん中のしゃしんは、象耳魚を正面からとらえたSHOT。
こぁ(´Д`)!!

右のしゃしんは、ベトナムでポピュラーなタイガービール。
ちょっと飲ませてもらったケド
千華ビール得意じゃないので、ジャックフルーツ同様
味がどートカ分かりません。
若干使えない、グルメリポーターなのデス(`・ω・´)ダッテサァァ

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2007年4月10日 (火)

ベトナム旅行③

今回は、ベトナム旅行の間に千華が何を食べてたかのおハナシなわけデスが
やっぱりあっちの料理ッテ量が多いので
1人で食べにいくと、一皿で十分になってしまいマス。
なので、
ベトナム紹介の雑誌で取り上げられているような料理の大半を
千華は食べられていないんじゃないかと思いマス。

でもフォーが食べられたカラいいのデス。

~***~

では左側のこまこました写真を見ながら、回顧録なのデス。Foods1 
左→右の順番に見ていってクダサイ(o・ω・o)ノ
ちなみに全3回の日記なのデス。

左上のは、日本を出る直前に成田空港で食べたお蕎麦デス。
水っぽくてミズミズしかったデス。
もし、ベトナムで千華が拉致られていたら
これが最後の日本食になっていたかと思うと
そうではなくて、良かったデス。

機内食はハンバーグでした。
隣の席の(多分)ベトナム人のおじさんが、サラダをぶちまけていマシタ。
汁物だったら一緒に撤収作業を手伝ったと思いマスが、
キャベツだったのでほっておきマシタ。

ホテルの朝食は、ネットのカキコミで
焼きたてのパンが美味しい!と多々見かけたので
ちょっと期待していたのに
いたってフツーで、やっぱり期待はするものじゃないと思いマシタ。
期待さえしていなければ、もうちょっと感動できてたカモなのデス。
ちなみにメニューが3種類カラ選べて、これは「アメリカン」

表面がボコボコしているジャックフルーツ。
ガイドいわく
ドリアンに近いケド臭くない、んだそうデス。
千華も食べたんダケド、ドリアン食べたコトないカラ比較不可能なのデス。

中学とか高校の社会科の授業でよく聞いた、タロイモ。
茹でたのカナ?ピーナッツ砂糖で召し上がりマス。
サツマイモに近いと言われてマスが、もっと薄味で繊維質が多いデス。
これを食べたのはちょうどクチトンネル(森の中)のツアーの最中で、
休憩所みたいなトコで食べたのダケド
森といっても砂っぽい土ダカラ喉に入るし、Over30度余裕で
やっと休憩できたコトに安堵の千華だったデス。

夜はディナークルーズってゆうオプションで、
サイゴン川を下りながらご飯デシタ。
他にも色々あったんダケド、これは一応海鮮鍋デス。
味がついてないデス。
お好みでニョクマム(魚醤油)とか甘いお味噌みたいのを入れて食べマシタ。

再び朝食。
これは「フレンチ」。
3、4日目の朝食は、
近所のスーパーで買ってきたリンゴを部屋で食べマシタ。
実はchica3食しっかり食べると消化不良になりやすいのデス。
ちなみに朝食のあと1種類は、フォーでした。

メコン川で飲んだココナッツジュース。
水っぽくて、ココナッツ?(´・ω・`)?みたいな。
ハワイで飲んだのはもーちょっと美味しかった気がする。。
ココナッツ採取機みたいのも見たケド
凝縮させないとあの味にはならないのカナ?

メコン川クルーズの途中で休憩したトキに振舞われたフルーツ。
右上の黄色いのがパイナップル、下モンキーバナナ、ジャックフルーツ、
柿みたいなの、(確か)ドラゴンフルーツ。
真ん中のは岩塩だったけカナ。ドラフルは味ないので、塩つけマシタ。
スイカと同じ感じで。なぜか唐辛子入りのお塩もありマシタ。
どれを付けてもイマイチだったデス。

~***~

あと2回このシリーズが続きマス。
写真処理だけでけっこー手間がかかっているので、
おいしくレポートしたいと、思うデス(`・ω・´)キュピーン

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ベトナム旅行②

Cimg6935_2 内観光のハナシを書こうと思っていマシタが、
第2段ではベトナムの交通について書こうと思いマス。

~*~*~*~

写真をご覧頂ければお分かりになると思うのデスが
ベトナムはとにかく、バイク大国デス。

とにかくすごいデス。

1日に1000人近くケガしたり死んだりしたりするんだそーデス。
一応、信号というものもあるのデスが、
ないトコロも多く
ッテゆうか
そんなものミンナあんまり気にしていない感じがありマス。

~***~

Cimg6932バスは常に、クラクションを鳴らしていマス。
最初は迷惑なバイクに何ケンカ売ってるだよ!?
ッテゆう意味で鳴らしてるんだと思ってたんダケド
多分、バイクがぶつかってくる可能性があるカラ
バスに注意してくれ
ッテゆう意味で鳴らしてるんじゃないかと思いマシタ。
そう考えると、バスの立場はバイクより下なんじゃないかと思えてきマス。

千華が普段、運転しないカラそう感じるダケで
フツーのヒトはそういった意味で鳴らしていたりするのでしょーか?

~***~

ガイドがバスの中で話していたコトには、
ベトナムでは、50cc以下のバイクは免許がいらないのだそうデス。
でも大体ミンナ70cc以上のバイクに乗っているんだとも、言っていマシタ。

あとミンナ街中ではヘルメットをかぶりません。
理由は、かぶっていると色んなクラクションの音が聞こえなくて
危ないカラだと、言っていマシタ。
郊外に出るトキは着用の義務がありマス。

~***~

また、1台のバイクに大人は2人まで乗れマス。
子供であれば、大人2人のトコロへさらに乗るコトが出来マス。
つまり、大人2人・子供2人の計4人が1台のバイクに乗れるというコトデス。

ベトナムに到着したその夜、カップルの2ケツがとても多くて
千華はびっくりしたものデシタ。

~***~

バイクは、日本製のものが人気なのだそうデス。
特にホンダ。
10万~80万くらいのバイクに乗っているみたいデス。
しかし、そんなに所得のないヒトは
台湾や韓国製のバイクを3~6万で購入するのだそうデスが、
すぐに壊れてしまうと言っていマシタ。

クルマであれば、トヨタが人気なのだそうデス。

~***~

ベトナムのバイクの駐輪は、見事デス。

Cimg7469 誰かが並べ直すのでしょうか。
そんなヒトいないでしょう。
A型が多いのでしょうか。
お国柄というやつなのカモしれません。

どこの通りを歩いていても、
大体道にゴミがあったり汚いのデスが
そのバイクの並びっぷりダケは、とてもキレイでした。

~*~*~*~

だんだん旅の思い出なのかなんなのか分からない、
ベトナム日記になってきているような気がしマス。

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ベトナム旅行①

もうすぐ春休みが終わりマス。
今日はその中でもBIGイベントだった、ベトナム旅行 4泊6日の旅のハナシをしマス。

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chicaが今まで行ったコトのある海外は、
✿11歳の春にハワイ(4泊くらい)
✿13歳の夏にオーストラリア(17日くらい)
✿14歳の夏にイギリス(24日くらい)
だったので、今回のベトナム旅行は「初アジア」デシタ。

色んな大人のヒトから、学生時代しか旅行は出来ないヨと
言われていたので、フと思い立って行くコトにしマシタ。
場所はとりあえずアジアの何処かがイイと思っていて、
そんなにお金もあるわけじゃないし
近場の韓国や台湾でイイんじゃないかと考えていマシタ。

デスが、親の資金援助を受けられるコトになり
また、父サンの
「ベトナムにしろよ」
の一言で、渡航先が決定しマシタ。
最初はヒトリ旅なんて反対されるんじゃないかと思っていマシタが
父サンはそうゆうのが好きらしく、
ベトナムに行く前カラ次の旅先はドコがいいかという話で盛り上がり、
ゴビ砂漠に植林のボランティアで行ってきたら?と言われマシタ。
過保護なわりに、言うコトは無茶苦茶なヒトだと思いマス。

~***~

26日の18時15分に日本を発ちマシタ。  

初めて1人で全ての手続きをしマシタ。
ひっかかったらどーしよーかと、内心ドキドキだったデス( *´艸`)

ベトナムには同日の22時30分頃に到着しマシタ。
時差がマイナス2時間なので、6時間のフライトというコトになりマス。

ちなみに機内では「武士の一分」を観ていマシタ。
うっかり最後、涙目になってしまいマシタ。
特別キムラ君の演技がどうだとか、感想はないのデスが
最後はジィんとしマシタ。

~***~

空港に降り立って、周りの入国手続きの様子を見ながら
ガイドの迎えが来なかったらどうしようかと
やや不安な面持ちでいマシタ。
入国審査では何も質問されず、名前を呼ばれたダケで終わりデシタ。
あんまりにもアッサリだったので、こんなもんだったっけ?と、
ハテナを浮かべながらトランクが流れてくるのを待ちマシタ。
多分15分くらい待った気がしマス。
待たせ過ぎのベトナム航空デス。
ヒトリ旅の不安や心細さをあおる演出だとしか思えません。

やっとトランクと再会し、
ガラガラと外へ向かいマシタ。

そこには
千華の名前が書かれた紙を持って、ガイドが立っていマシタ。

ちょっとした安堵感に見舞われた千華は、
徐々に
周りの空気がこもった熱を帯びていて、
身体にまとわりついてくるものであるというコトを感じマシタ。
そしてそれは
ベトナムに降り立ったのだ、という高揚感をあおったのデシタ。

~*~*~*~

空港内の大画面では、ヒロシが語りをするトキに流れるテーマ曲が
ずっとリピートされていマシタ。

Cimg6908_5

見送りのゲート近くには、夜中なのに
朝市か何かかと見間違えそうなくらいヒトの群れがありマシタ。
あとからガイドに聞いたハナシなのデスが、
ベトナムでは2月17日が旧暦のお正月だったらしく
今はちょうど、
休みで帰ってきている親戚を迎えたり
見送ったりする時期なので、ヒトでごった返しているのだそうデス。
ちなみに一世帯あたりの人数が多いため、なおさらヒトが多いのデス。
さすがデス。

やはり初日の印象は、じめっとしたそのムシ暑さと、クラクションの騒音デシタ。
これがアジア・クオリティとゆーものなのでしょうか。

次回は、市内の様子なんかを書いてみようと思いマス(o・ω・o)ノ

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